2022DAIJIRO-CUP第2戦レポート

5月1日(日)埼玉県・サーキット秋ヶ瀬で2022大治郎カップ第2戦が開催された。
当日は午後から雨予報が出ていたが、朝はドライコンディションでスタート、雨の準備もしながらのレースとなった。
決勝レースではバンビーノ、フレッシュマンクラスはドライコンディション。 74Daijiroクラスでは直前に雨が降りタイヤ選択がレース展開に影響を与えることとなった。

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74Daijiroクラス
決勝レース直前に若干の雨を感じて、スリックタイヤ、オールラウンドタイヤどちらにするか選択を迫られる中で決勝レースを迎えた。
ややスリックタイヤを選んだライダーが多かったが、それぞれグリッドに並び、その間にも雨は少しずつ強くなりレースはスタート、前列スタートのNo,3田中楓人選手、No,93中山結互選手、No,52田中倖選手が好スタートを切るが、オールラウンドタイヤを選択した田中楓人選手がどんどんリードを広げる。スリック勢では田中倖選手、No,95蘇勇太選手、No,77木村隆之介選手が追いかける。
路面が完全に濡れた後半に、オールラウンドタイヤを選択のNo,23高橋慶志郎選手が木村選手、田中倖選手を抜き去りと2位に順位を上げる。
最終ラップに入っても田中楓人選手はトップを譲らず、独走でゴール、初勝利となった。2位に高橋選手、3位に田中倖選手、4位に蘇選手、5位に木村選手が入賞となった。

74フレッシュマンクラス
関西からエントリーのNo,88瀧本瑛介選手が好調、序盤トップに立つと安定した走りでゴールを駆け抜け勝利した。続いて2位にはNo,37木村咲那選手、3位にNo,79伊藤由揮選手、4位にNo,67田中陸選手、5位にNo,26鈴木聖吾選手が入賞した。

バンビーノクラス
大治郎カップのエントリークラス「バンビーノクラス」には4名がエントリー、エントリークラスということもあり、コースサイドにはキッズライダーが陣取り、大きな声で応援する姿が印象的だった。
決勝レースはNo,11小川和樹選手がトップでゴール、2位にNo,4和智恒河選手、3位にNo,1星野隼人選手、4位にはNo,26鈴木聖悟選手が入賞した。

TOPICS
お昼休みには恒例の2021年のシリーズタイトル表彰式が行われた。チャンピオンの知識隼和選手には、SHOEI賞のチャンピオンシールド付きのヘルメットが贈呈された。HRC賞のNSF100パーツ10万円分のパーツはオフシーズンに授与されており、知識隼和選手は練習を重ねてNSF100 HRCトロフィーにエントリーを開始した。


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