2021DAIJIRO-CUP第2戦レポート

5月2日(日)埼玉県・サーキット秋ヶ瀬で2021大治郎カップ第2戦が開催された。午前とお昼休みにパラパラと振った雨も路面に影響はなく、ドライコンディションでレースをすることができた。

各地域から集合した74キッズたちは開幕戦で見た姿よりたくましくなり、スキルに合わせてステップアップを目的とする参加クラスの変更も見られた。

次回第3戦は8月8日(日)となる。

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74Daijiroクラス

開幕戦から関西勢が元気だが、2戦ではNo,27吉原寅之助選手がエントリー、関西から遠征のライダーは3名となった。
決勝レースではNo,88知識隼和選手がスタートダッシュを決めてリードする。No,97知識可穏選手、吉原選手に加えて、地元出身No,10小川大樹選手の3名がトップを追いかける。
セカンドグループの戦いが激しくなる中、独走態勢を築いた隼和選手がトップでゴール、大治郎カップ2連勝を決めた。
2位争いを勝ち抜いたのは、小川選大樹手、僅差で可穏選手が3位、4位に吉原選手、5位にNo,6中山結互選手が入賞した。

74フレッシュマンクラス

バンビーノと混走となった決勝レース、No,95蘇勇太選手とNo,28相原璃玖選手のペースが良く徐々にリードを広げ、最後は蘇選手が相原選手を押さえてトップでゴール、僅差で相原選手が2位となった。
セカンドグループも最後まで抜き合いが続いたが3位にNo, 92和智恒晴選手、4位にはNo,47菅原汐恋奈選手が入賞となった。

バンビーノクラス

今回はエントリークラスのバンビーノクラスのエントリーが少なかったため、フレッシュマンクラスと混走でレースが行われた。No,7木村隆之介選手がトップをキープでゴールしたが、フレッシュマンクラスに刺激を受けたのか普段よりタイムアップして周回、規定タイムをオーバー、代わってNo,37木村咲那選手が1位となった。


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