オートレースTEAM HARC-PRO 8耐総合3位入賞、JSBクラス優勝に輝く!!

オートレース場を有する川口市のバックアップを受け鈴鹿8時間耐久レースに参戦した”オートレースTEAM HARC-PROが見事総合3位入賞、JSBクラス優勝を果たした。
青木治親選手の後援会長をつとめる加藤隆さんはゴール直後にピットを訪れ安田毅史選手とともに8時間を全力で走りきった青木治親選手へ祝福の言葉をかけた。
短い準備期間ながら予選、決勝とスケジュールが進むにつれまとめてくるところはさすがだ。
世界チャンピオンに輝いたテクニックにオートレースで学んだ真のプロ意識がプラスされ今なお成長する青木治親選手をこれからも応援していきたい。

 
フィニッシュ直後のCBR1000RRと74。初の現役オートレース選手参戦、川口市のバックアップとこのプロジェクトが残したものは好成績だけにとどまらない。
 
ゼッケン「74」で出場した”ホンダドリーム・チーム桜井ホンダ74”岡田忠之・亀谷長純組。突然降り出した雨の中、岡田選手の猛追により一時期は総合4位まで浮上、その後残念ながら転倒により順位を落としたが最後まであきらめることなく8時間を走り切った。

鈴鹿8時間耐久レース公式リザルトおよびレポートはこちら


8耐TOPICS
8時間耐久レースの決勝中、
鈴鹿サーキット内交通教育センターに設けられたMOTO MAX会場では恒例の” ノリックの親子バイク教室”が開催された。 Daijiro.netは受講者を対象にスーパーミニバイク74Daijiroの展示・試乗会を実施、オールラウンドタイヤを装着したマシンで突然のウエットコンディションをものともせず1人5分間程度の走行を楽しんだ。


この日のためにオートレースTEAM HARC-PROのプロモーションブースに用意された青木治親選手所有のスペシャルカラー74Daijiro(左)
とHARC-PRO所有チームカラーの74Daijiro(右)

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